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タイトルunzzip.dll 1.4+5
記事No5131
投稿日: 2026/03/07(Sat) 22:56
投稿者TORO
unzzip.dll 1.4+5 を公開しました。

260字以上のパスに対応しました。規定の設定では展開パスが 260 文字
以上となるときに確認を取るようにしています。

今回の更新で予定していた機能が一通り揃いましたので、問題がなければ
次で正式版にする予定です。


タイトルRe: unzzip.dll 1.4+5
記事No5133
投稿日: 2026/03/08(Sun) 08:15
投稿者o
対応ありがとうございます
要望の書庫のテスト/展開時の crc テスト(-t)
BonsFMminiで動作確認しました


タイトルRe^2: unzzip.dll 1.4+5
記事No5173
投稿日: 2026/04/28(Tue) 18:19
投稿者o
お世話になってます
別ファイラー(annsFM(Win11対応改造版))もオリジナルと差し替えたのですが
TORO氏版はテスト結果の表示は出来るのですが一緒に解凍されてしまいます
> -t 書庫の crc テストを行います。
> 展開時に指定した場合は、展開ファイルの crc テストを行います。
ファイラーのオプションは-tだと思うのですが
unzzip.txtを見ると展開時に指定した場合とか書かれているのですが
TORO氏版UNZIP32.DLL側の仕様でしょうか?
出来ればオリジナルと同じ仕様にしてほしいのですが
その他、解凍、書庫内ファイルの一覧表示は問題ないです

オリジナル版はテスト結果の表示のみです
********************************************************************************
testing: test.txt OK

Total=1, error=0, skipped=0

ちなみに以前BonsFMminiは動作と書きましたが
よく見ると書庫のテストの使用dllはUNZIP32.DLL+ZIP32J.DLL
になっていてZIP32J.DLLの方の動作かもしれません


タイトルRe^3: unzzip.dll 1.4+5
記事No5174
投稿日: 2026/04/29(Wed) 14:46
投稿者TORO
多分テスト時にも展開先が指定されていると思います。
次版で解釈を調整してみます。


タイトルRe^4: unzzip.dll 1.4+5
記事No5176
投稿日: 2026/04/29(Wed) 16:30
投稿者o
>多分テスト時にも展開先が指定されていると思います。
>次版で解釈を調整してみます。

よろしくお願いします。

annsFMのソースは以下の部分みたいです(多分)
Lmzip32のオプション扱い
FileView.cppの『CFileView::OnMenuShiftKeyT()』

```
void CFileView::OnMenuShiftKeyT()
{
// TODO: ここにコマンド ハンドラー コードを追加します。
saLmzip32ViewOption = "-t";
CmdKeyView();
}

// Cmd No 0x56
void CFileView::CmdKeyView(void)
{
if ( m_pFmParam->m_FileNum == 0 ) return;
CreateannsView(false, m_pFmParam->m_bViewannsFMtextExe);


void CFileView::CreateannsView(bool bGmode, bool bFMtextExe, CString sFileName)
{

........................

if (!bFindSPI) {
if (saLmzip32ViewOption == _T("-t")) {
sPfname = CreateTestArcListFile();

........................
}
```