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タイトルコピーの処理先に書庫ファイルを指定したときの挙動について
記事No5307
投稿日: 2026/07/18(Sat) 23:25
投稿者
PPxの %K"@C" で出てくる処理先指定ダイアログには
通常はディレクトリを指定するものと思います。

ここで誤ってディレクトリではなくファイル(txtやjpgなど)を指定してしまった場合

File operation
Destination bind error

というダイアログのあとに

PPx
ディレクトリ名が無効です。(267)

という警告が出て先に進めないようになっています。

しかし書庫ファイル(zipなど)を指定した時は、メッセージ無しでそのまま処理が進んでしまい
どういうわけかエクスプローラで関連付けているアーカイバソフト(WinRARや7-zip)が起動します。

関連づけしているソフトが起動するのは環境によると思うのですが
このような場合「Destination bind error」や「ディレクトリ名が無効です。(267)」が
出て処理が止まらなくてはいけないと思うのですが
なぜこのような挙動になっているのでしょうか?

windows11 25H2 2.09p6 dw版です。
よろしくお願いいたします。


タイトルRe: コピーの処理先に書庫ファイルを指定したときの挙動について
記事No5310
投稿日: 2026/07/19(Sun) 21:27
投稿者TORO
エクスプローラで書庫内に移動できる種類のファイルに対して
コピーを行うと、エクスプローラ互換モードでコピーを行います。
ただ、エクスプローラと挙動が同じでないので失敗することがありますので、
今回はそれに該当していそうです。

こちらでは、Windows11 25H2 のエクスプローラの標準設定(zipfldr.dll)の場合、
書庫ファイルや書庫内のディレクトリに対するコピー操作でファイルを
追加できることを確認しています。


タイトルRe^2: コピーの処理先に書庫ファイルを指定したときの挙動について
記事No5315
投稿日: 2026/07/21(Tue) 00:39
投稿者
なるほど。確かに関連付けしたアーカイバソフトでファイルを追加する
という挙動になってます。初めて知りました。回答ありがとうございました。