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タイトルPPx 1.86+2
記事No3990
投稿日: 2022/08/13(Sat) 21:15
投稿者TORO
PPx 1.86+2 を公開しました。

+1 で追加した X_acf=1 の動作がおかしいのを修正しています。


タイトル修正確認しました
記事No3991
投稿日: 2022/08/14(Sun) 13:58
投稿者Kosuke
 修正された事を確認しました。
 ありがとうございます。

 サムネイルが×表示になるのは再現しませんでした。恐らく余計な所を弄っていたのだと思われます。m(__)m

 異常が生じて、ダイアログが出た後、データの送信を行うとダイアログ自体は消えるのですが、ENTERキーでの拡張子判別がきかなくなります。一度終了させて再度立ち上げると正常に戻ります。
 画像ビューア(MassiGra)を使用してPPXに戻った際に上記の起こる頻度が高いのですが、PPXのコピーコマンド起動しただけでも異常ダイアログが出る事もあります。いずれにしても出現頻度が低く、再現性がありません。
 PC内に埃が溜まっているせいなのかも知れないので、ちょっと掃除もして様子を見ます。


タイトルRe: 修正確認しました
記事No3992
投稿日: 2022/08/15(Mon) 20:07
投稿者TORO
>  画像ビューア(MassiGra)を使用してPPXに戻った際に上記の起こる頻度が高いのですが、PPXのコピーコマンド起動しただけでも異常ダイアログが出る事もあります。いずれにしても出現頻度が低く、再現性がありません。

コピーダイアログの表示だけでトラブルが起きるとなると、
PPc 自体ではなくて、マルウェア対策ソフト等の問題や、
メモリ内容の破損の可能性が高くなります。

報告の一覧を見ても一貫性があるエラーはないので
PPc 側が原因の場合は、その原因を見つけるのが
難しい状態となります。

>  PC内に埃が溜まっているせいなのかも知れないので、ちょっと掃除もして様子を見ます。

掃除の時はメモリの抜き差しをして接触を改善するとよさそうです。


タイトル某所コメント
記事No3994
投稿日: 2022/08/23(Tue) 23:18
投稿者TORO
>>288
"%*arg(1)" と括っていないためです。
2箇所とも括る必要があります。


タイトルRe: 某所コメント
記事No3995
投稿日: 2022/08/24(Wed) 07:59
投稿者N288
某所288です。作者さま有難うございます。こちらで返信させていただきます。

> "%*arg(1)" と括っていないためです。
> 2箇所とも括る必要があります。

アドバイスを頂いた通り "%*arg(1)" としてみましたが結果は変わらずでした。
(一応呼び出し元で " エスケープ処理するようにして運用上は解決致しました。)

;修正したコードです
_Command = {
func1 = *ifmatch "o:e,a:d+","%*arg(1)" %: *return %*name(DC, "%*arg(1)")
【space or tab】*return "not dir" ; (*)
}

;テストした手順です
PPc上で [H] → %I%*func1("d:\foo bar") = d:\foo
(*)の行を消してPPc上で [H] → %I%*func1("d:\foo bar") = D:\foo bar


タイトルRe^2: 某所コメント
記事No3996
投稿日: 2022/08/24(Wed) 23:17
投稿者TORO
テスト方法を *linemessage から %I に変えたため、結果がおかしく
なっていると思います。
%I は %I"%C" 等と必ず「"」で括る必要があります。
括っていない場合は動作保証しません。

こちらでは、 *linemessage %*func1("%C")、%I"%*func1("%C")"、
echo %*func1("%C") の3種で1つの*returnのみの記載で検証し、
ファイルのときは空、空白なしディレクトリなら名前のみ、
空白ありディレクトリなら「"」で括った状態になるのを
確認しています。


タイトルRe^3: 某所コメント
記事No3997
投稿日: 2022/08/25(Thu) 03:48
投稿者N288
> %I は %I"%C" 等と必ず「"」で括る必要があります。
> 括っていない場合は動作保証しません。
こちらも " で括る必要があったのですね。すみません見落としておりました。

%I"%*func1("%C")" としたところ期待通りの結果が得られました。ありがとうございます。