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タイトル半透明PPv窓で-documentを使った時の不具合
記事No5261
投稿日: 2026/06/11(Thu) 02:49
投稿者
いつもお世話になっております。

PPvの窓を半透明の設定にして下記の設定でxdoc2txt経由でPDFなどを開くとき
PPv[A]が素直に開かず、PPv[B]やPPv[C]、PPv[E]などがいきなり開くことがあります。
また、全くPPvが起動しないこともあります。

Cドライブでも起こりますが
C以外のドライブレターを割り当てたネットワークドライブで頻発します。

PPvの窓を不透明にするとこの現象は全く起こらず、正常な動作になります。

X_bg = {
Opaque = 85
}

A_exec = {
xdoc2txt = "%0tools\xdoc2txt.exe"
}

*ppv %*name(CD,"%R","%1") -document:"%%Obd xdoc2txt -8 %%*name(CD,""%%R"",""%%1"") >""%%si'TempFile'""" -utf8


また、下記のようなエラーメッセージが毎回ではありませんが度々出現します。
---------------------------
PPx Internal Error
---------------------------
PPv main で、メモリ(5F4FFFCH)の読込失敗異常の対処ができなかったため、終了します。
詳細 Win11.25H2,2.09+1Dw UNICODE x64(May 31 2026)
B>:140011769(PPVW:140000000)
2:1400043E1(PPVW:140000000)
3:7FF9CE36C396(USER32:7FF9CE360000.CallWindowProcW+6A6)

「はい」で、ブラウザを開いて前記内容のみを作者に送信します。
「キャンセル」で、続行します(通常は終了します)。
対策できるかもしれませんので、できれば送信をお願いします。
---------------------------
はい(Y) いいえ(N) キャンセル
---------------------------

よろしくお願いします。


タイトルRe: 半透明PPv窓で-documentを使った時の不具合
記事No5262
投稿日: 2026/06/11(Thu) 23:15
投稿者TORO
初めに開いた PPv[A] が終了する前に、新たな PPv を開いたため
別の ID が割り振られて開いたのだと思います。
また、ウィンドウの透明表示は結構負担が掛かるので、次のファイルを
開くまでに処理が間に合わなくなったと思います。

前記2つの理由のとおり、処理が間に合わずに PPv が重複して
開いた状態になっていると思われますので改善は難しいです。

一応、-r -bootid:a 等と指定して複数枚の PPv を開かないようにする
こともできますが、うまく表示ができなくなることも増えると
思います。


もう一点の異常終了については次版で修正する予定です。


タイトルRe^2: 半透明PPv窓で-documentを使った時の不具合
記事No5263
投稿日: 2026/06/11(Thu) 23:51
投稿者
最初はPPv起動キーを連打していないのにID[A]がずっと開かないのです。
それで、少し時間をおいてもう一度起動キーを押すと10秒くらい経過してから
PPv[B]などがいきなり立ち上がります。PPv[A]はプロセスに残ったまま
いつまでも表示されないのでそうなったときは毎回強制終了しています。
素人考えながら遅いのではなくどこかで処理が詰まっているように感じられます。

-documentオプションを使用しないで同等のことを行う下記の設定では
透明度を設定したままでも問題なく表示できます。
%Obd xdoc2txt -8 %*name(CD,"%R","%1") | "%0PPVW.exe"
確かに窓不透明設定時よりわずかに時間がかかっているように感じますが
開くのに何秒もかかるということはありません。
起動時に一瞬だけ透明度設定のためなのかちらつく程度で
ほとんど差は感じません。

> もう一点の異常終了については次版で修正する予定です。
ありがとうございます。窓透明度設定時のみ出る異常終了なので
こちらが改善されれば解決するかもしれないと期待しています。


タイトルRe^3: 半透明PPv窓で-documentを使った時の不具合
記事No5266
投稿日: 2026/06/13(Sat) 22:55
投稿者TORO
PPv[A] が応答無しの状態ですか。
コンソールアプリをターミナルなし(%Obd)で使うと不安定で、
タイミング次第で問題が起きることがあるので、今回もそうかも
しれません。

こちらで半透明指定状態で同じコマンドを実行しても、特に引っかかる
ことなく実行できていますので合っているかどうかは分かりませんが、
PPv 起動時にオプション指定するのではなく、XV_opts に .pdf の項目を
作って -document: を指定すると挙動が変わるかもしれません。


タイトルRe^4: 半透明PPv窓で-documentを使った時の不具合
記事No5273
投稿日: 2026/06/19(Fri) 06:55
投稿者
+2確認しました。
PPvのエラーメッセージ出現は皆無になりました。ありがとうございました。
しかし残念ながら透明度設定したままPPv 起動時にオプション指定した
場合においてPPv[A]の応答なし状態はまだ時々出るようでした。

>PPv 起動時にオプション指定するのではなく、XV_opts に .pdf の項目を
>作って -document: を指定すると挙動が変わるかもしれません。
-document:以後のパラメータをそのままXV_optsに書いてみたら
透明度設定状態でも応答なし状態になることはなくなりました。
こちらに変えてみるのが良さそうです。
「指定されたパスが見つかりません。(3)」というメッセージが
毎回出て少し気になります。

あと、以下のように全ファイル右端で折り返す設定にしているのですが
時々折りかえし位置が中途半端な位置になることがあります。
毎回ではないのでなにか条件があると思うのですが掴めてないです。
XV_cols = {
-1= *
}

あと、+2の変更点で
>-document:command を書庫内のファイルに対して使用できるように
とあります。
今まで、書庫内でも-document:command を使用することが時々あり*execinarcを
併用していたのですが、今後はこれが必要なくなるということでしょうか?
挙動はどのように変わりますか?

よろしくお願いします。


タイトルRe^5: 半透明PPv窓で-documentを使った時の不具合
記事No5275
投稿日: 2026/06/20(Sat) 21:55
投稿者TORO
-document: にコマンド指定したときに応答無しになる問題は、
こちらでは再現できておらず、心当たりもないため、+2, +3 では特に
変更を行っていません。

エラーメッセージについては、コマンド実行時のエラーだと思います。
コマンドの記載内容を一度確認してみてください。

折り返し位置については、精度より判定速度を重視しているため
ずれが発生することがあります。また、スクロール方向等により
結果が変わったりします。

> -document:command を書庫内のファイルに対して使用できるように
これについては、PPv で開くファイルとして書庫内のファイルを
展開しないで指定しても -document:command で扱えるように
調整したことをいっています。

*execinarc なしでも大丈夫のはずですが、だめのときは指摘を
お願いします。


タイトルRe^6: 半透明PPv窓で-documentを使った時の不具合
記事No5278
投稿日: 2026/06/22(Mon) 03:57
投稿者
> -document: にコマンド指定したときに応答無しになる問題は、
> こちらでは再現できておらず、心当たりもないため、+2, +3 では特に
> 変更を行っていません。
すみません。現状を伝えただけで対策をお願いしたつもりはありません。
ここは仕様ということで回避策を考えようと思います。
結局、ご提案いただいたXV_optsにパラメータ記載する方法で
PPv[A]が応答なしとなることは皆無になったのですが
それでも何かに引っかかっているような挙動があるため
PPvの透明度設定を個別に無効化(O_VA=100,O_VB=100…)
することにしました。

> エラーメッセージについては、コマンド実行時のエラーだと思います。
> コマンドの記載内容を一度確認してみてください。
-document: は%をエスケープして書くとヘルプにあったので%%と
書いていたのですが、下記のように%のエスケープをやめたら
メッセージ出なくなりました。

XV_opts = {
:PDF = -document:"%Obd xdoc2txt -8 %*name(CD,""%R"",""%1"") >""%si'TempFile'""" -utf8
}

> 折り返し位置については、精度より判定速度を重視しているため
> ずれが発生することがあります。また、スクロール方向等により
> 結果が変わったりします。
わかりました。こちらは仕様ということで仕方なしですね。

> > -document:command を書庫内のファイルに対して使用できるように
> これについては、PPv で開くファイルとして書庫内のファイルを
> 展開しないで指定しても -document:command で扱えるように
> 調整したことをいっています。
>
> *execinarc なしでも大丈夫のはずですが、だめのときは指摘を
> お願いします。
zipファイルを作ってunzzip64.dllで書庫内PDFを開いて確認してみたのですが
こちらでは+3でも%vではXV_optsの-document以後の設定が効かず
*execinarc %vとしないとだめでした。

よろしくお願いします。