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新着記事


タイトルRe^3: 各種 Script Module の更新
記事No4525   [関連記事]
投稿日: 2024/06/16(Sun) 23:17
投稿者tm
> const / let がグローバルスコープという"ブロック"内のみ
> 有効であるとするなら、一旦グローバルスコープを抜けた後の
> 2度目以降の呼び出し時はアクセスできない、と扱われている
> 気がします。
>
> その場合は、var で定義したグローバルオブジェクトのみ
> アクセス可能という仕様になると思います。

なるほど。そういう理由ならconst/letが使えないのは納得です。

StayModeとは違うのですが、PPx.DirectoryTypeのaux:が(11)に
設定されていないような気がします。
FileSystem上のaux(1), ListFile上のaux(4)は以前と同じ値でした。
localとremote、aux内部コマンドからの実行なども試しましたが、
11を返す条件がわかりませんでした。
cab(61)は確認できました。

window10 64bit PPx197+1 WSH Script Moduleで確認しました。


タイトルRe^2: 各種 Script Module の更新
記事No4524   [関連記事]
投稿日: 2024/06/16(Sun) 22:13
投稿者TORO
1. については再現しました。次版で修正します。

2. についても再現しました。
あとで調べてみようと思いますが、現在は各モジュールの1度目の
実行完了時に、グローバルスコープを一旦抜けています。

const / let がグローバルスコープという"ブロック"内のみ
有効であるとするなら、一旦グローバルスコープを抜けた後の
2度目以降の呼び出し時はアクセスできない、と扱われている
気がします。

その場合は、var で定義したグローバルオブジェクトのみ
アクセス可能という仕様になると思います。


タイトルRe^2: タブグループ使用時のタブ切り替えの不具合
記事No4523   [関連記事]
投稿日: 2024/06/16(Sun) 22:04
投稿者elm
1.97+1 で修正されていることを確認しました。ありがとうございます。

少しタブグループを使用してみたところ他にも気になる挙動がありましたので、再現条件等を確認して後日報告いたします。


タイトルRe^2: PPx 1.97+1
記事No4522   [関連記事]
投稿日: 2024/06/16(Sun) 21:56
投稿者TORO
確かに %0 の間違いです。修正します。


タイトルRe: 各種 Script Module の更新
記事No4521   [関連記事]
投稿日: 2024/06/16(Sun) 11:36
投稿者tm
QuickJS ModuleのPPx.Executeの戻り値が0になっているのを
確認しました。修正ありがとうございます。

PPx.StayModeが更新されていたので少し試していて、いくつか
バグっぽいのを見つけたので報告します。

1. ppx_resume関数が設定されていないスクリプトに
PPx.StayMode=2を設定し、
*script hoge.js
*script hoge.js
のように、二度目以降の呼び出し時にメソッドを指定しないと
PPcが落ちます。標準とchakra.dllどちらでも発生しました。
CV8、QuickJSでもエラーが発生しますがこちらは落ちません。

2. 関数に"var"以外の変数宣言をしたとき、メソッドとして
認識されないようです。
var funcV = () => PPx.Echo('var') //認識される
const funcC = () => PPx.Echo('const') //認識されない
let funcL = () => PPx.Echo('let') //認識されない
こちらも各スクリプトモジュールで確認できました。


タイトルRe: PPx 1.97+1
記事No4520   [関連記事]
投稿日: 2024/06/16(Sun) 11:08
投稿者たろう
> PPx 1.97+1 を公開しました。
>
> ・指摘があった問題を色々修正しています。
> ・各種 Script Module の PPx.Entry.IndexFrom と ppx_finally 用の
>  調整を行っています。
> ・外部コマンドの実行結果をパラメータとして受け取る %*run を
>  追加しています。

ヘルプで今回追記されたところですが
(誤)各種コマンドは %1 (PPxディレクトリ)からの相対指定で指定する。
(正)各種コマンドは %0 (PPxディレクトリ)からの相対指定で指定する。
ではないでしょうか?


タイトル各種 Script Module の更新
記事No4519   [関連記事]
投稿日: 2024/06/15(Sat) 23:27
投稿者TORO
Script Module の WSH版 R21+3、V8版 R3+4、QuickJS版 T5 を
公開しました。

・PPx.Entry.IndexFrom() の追加に伴い、PPx.Pane.IndexFrom と
 PPx.Pane.Tab.IndexFrom をプロパティから関数に変更しています。
WSH版は プロパティ/メソッドのどちらでも使用できます。

・import の代用として使える PPx.Include を追加しています。
 import ではなくただの eval ですが、非モジュール時
 でも使用でき、エラー時に元の場所が分かるようになっています。

・PPx.CreateObject のイベント対応を強化しています。

・PPx.StayMode = 2 の常駐処理を用意しました。
 R11 で一旦無効化していた、以前の WSH 版とは挙動が違うため
 注意が必要です。

その他、色々調整を行っています。


タイトルPPx 1.97+1
記事No4518   [関連記事]
投稿日: 2024/06/15(Sat) 23:17
投稿者TORO
PPx 1.97+1 を公開しました。

・指摘があった問題を色々修正しています。
・各種 Script Module の PPx.Entry.IndexFrom と ppx_finally 用の
 調整を行っています。
・外部コマンドの実行結果をパラメータとして受け取る %*run を
 追加しています。


タイトルRe: script moduleの質問
記事No4517   [関連記事]
投稿日: 2024/06/13(Thu) 22:43
投稿者TORO
確認しました。

QuickJS版の実行結果の値の取得方法が間違っており、
本来なら他と同じ 0 になるはずでした。

次版で修正します。


タイトルscript moduleの質問
記事No4516   [関連記事]
投稿日: 2024/06/12(Wed) 20:15
投稿者tm
あまり確認ができていないので勘違いだったらすみません。

var result = PPx.Execute('%Q"test"')

上のスクリプトを実行し OK(Y) を選択したときにresultの値は、
wsh,cv8は0、quickJSは1になります。
0,1どちらかに統一されていると都合がよいのですが、
キャンセル時の1223を基準に考えるべきでしょうか。