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新着記事


タイトルRe^5: 各種 Script Module の更新
記事No4527   [関連記事]
投稿日: 2024/06/19(Wed) 21:24
投稿者tm
> 確認してみたところ、関数名を直接指定する形式は、const / let の
> 関数を参照できないようです。このため、関数名を指定する場合は、
> var が必要になると記載することにします。
>
> 一方、*script ":10000",filename や *js ":10000","funcname()"
> の場合は、const / let が付いた関数でも使用できました。
> 尚、V8版は「":10000",filename」形式がバグで使えません。
>
> あと、現在気づいているバグとして、関数の呼び出しに失敗した
> ときの挙動がおかしいこと、ppx_finally の取り扱いがおかしい
> こと、再入対策に失敗していることが見つかっています。
>
>
>
> PPx.DirectoryType についてですが、パスの種類ではなく、
> エントリ一覧の取得に用いた種類になるため、aux: パスであっても
> 11 にはなりません。aux: かどうかの判定はパスの頭が aux: か
> どうかで判定してください。

StayMode用の関数はvarで宣言すると憶えておけば問題なさそうです。
aux: のほうも了解しました。


タイトルRe^4: 各種 Script Module の更新
記事No4526   [関連記事]
投稿日: 2024/06/18(Tue) 22:04
投稿者TORO
確認してみたところ、関数名を直接指定する形式は、const / let の
関数を参照できないようです。このため、関数名を指定する場合は、
var が必要になると記載することにします。

一方、*script ":10000",filename や *js ":10000","funcname()"
の場合は、const / let が付いた関数でも使用できました。
尚、V8版は「":10000",filename」形式がバグで使えません。

あと、現在気づいているバグとして、関数の呼び出しに失敗した
ときの挙動がおかしいこと、ppx_finally の取り扱いがおかしい
こと、再入対策に失敗していることが見つかっています。



PPx.DirectoryType についてですが、パスの種類ではなく、
エントリ一覧の取得に用いた種類になるため、aux: パスであっても
11 にはなりません。aux: かどうかの判定はパスの頭が aux: か
どうかで判定してください。


タイトルRe^3: 各種 Script Module の更新
記事No4525   [関連記事]
投稿日: 2024/06/16(Sun) 23:17
投稿者tm
> const / let がグローバルスコープという"ブロック"内のみ
> 有効であるとするなら、一旦グローバルスコープを抜けた後の
> 2度目以降の呼び出し時はアクセスできない、と扱われている
> 気がします。
>
> その場合は、var で定義したグローバルオブジェクトのみ
> アクセス可能という仕様になると思います。

なるほど。そういう理由ならconst/letが使えないのは納得です。

StayModeとは違うのですが、PPx.DirectoryTypeのaux:が(11)に
設定されていないような気がします。
FileSystem上のaux(1), ListFile上のaux(4)は以前と同じ値でした。
localとremote、aux内部コマンドからの実行なども試しましたが、
11を返す条件がわかりませんでした。
cab(61)は確認できました。

window10 64bit PPx197+1 WSH Script Moduleで確認しました。


タイトルRe^2: 各種 Script Module の更新
記事No4524   [関連記事]
投稿日: 2024/06/16(Sun) 22:13
投稿者TORO
1. については再現しました。次版で修正します。

2. についても再現しました。
あとで調べてみようと思いますが、現在は各モジュールの1度目の
実行完了時に、グローバルスコープを一旦抜けています。

const / let がグローバルスコープという"ブロック"内のみ
有効であるとするなら、一旦グローバルスコープを抜けた後の
2度目以降の呼び出し時はアクセスできない、と扱われている
気がします。

その場合は、var で定義したグローバルオブジェクトのみ
アクセス可能という仕様になると思います。


タイトルRe^2: タブグループ使用時のタブ切り替えの不具合
記事No4523   [関連記事]
投稿日: 2024/06/16(Sun) 22:04
投稿者elm
1.97+1 で修正されていることを確認しました。ありがとうございます。

少しタブグループを使用してみたところ他にも気になる挙動がありましたので、再現条件等を確認して後日報告いたします。


タイトルRe^2: PPx 1.97+1
記事No4522   [関連記事]
投稿日: 2024/06/16(Sun) 21:56
投稿者TORO
確かに %0 の間違いです。修正します。


タイトルRe: 各種 Script Module の更新
記事No4521   [関連記事]
投稿日: 2024/06/16(Sun) 11:36
投稿者tm
QuickJS ModuleのPPx.Executeの戻り値が0になっているのを
確認しました。修正ありがとうございます。

PPx.StayModeが更新されていたので少し試していて、いくつか
バグっぽいのを見つけたので報告します。

1. ppx_resume関数が設定されていないスクリプトに
PPx.StayMode=2を設定し、
*script hoge.js
*script hoge.js
のように、二度目以降の呼び出し時にメソッドを指定しないと
PPcが落ちます。標準とchakra.dllどちらでも発生しました。
CV8、QuickJSでもエラーが発生しますがこちらは落ちません。

2. 関数に"var"以外の変数宣言をしたとき、メソッドとして
認識されないようです。
var funcV = () => PPx.Echo('var') //認識される
const funcC = () => PPx.Echo('const') //認識されない
let funcL = () => PPx.Echo('let') //認識されない
こちらも各スクリプトモジュールで確認できました。


タイトルRe: PPx 1.97+1
記事No4520   [関連記事]
投稿日: 2024/06/16(Sun) 11:08
投稿者たろう
> PPx 1.97+1 を公開しました。
>
> ・指摘があった問題を色々修正しています。
> ・各種 Script Module の PPx.Entry.IndexFrom と ppx_finally 用の
>  調整を行っています。
> ・外部コマンドの実行結果をパラメータとして受け取る %*run を
>  追加しています。

ヘルプで今回追記されたところですが
(誤)各種コマンドは %1 (PPxディレクトリ)からの相対指定で指定する。
(正)各種コマンドは %0 (PPxディレクトリ)からの相対指定で指定する。
ではないでしょうか?


タイトル各種 Script Module の更新
記事No4519   [関連記事]
投稿日: 2024/06/15(Sat) 23:27
投稿者TORO
Script Module の WSH版 R21+3、V8版 R3+4、QuickJS版 T5 を
公開しました。

・PPx.Entry.IndexFrom() の追加に伴い、PPx.Pane.IndexFrom と
 PPx.Pane.Tab.IndexFrom をプロパティから関数に変更しています。
WSH版は プロパティ/メソッドのどちらでも使用できます。

・import の代用として使える PPx.Include を追加しています。
 import ではなくただの eval ですが、非モジュール時
 でも使用でき、エラー時に元の場所が分かるようになっています。

・PPx.CreateObject のイベント対応を強化しています。

・PPx.StayMode = 2 の常駐処理を用意しました。
 R11 で一旦無効化していた、以前の WSH 版とは挙動が違うため
 注意が必要です。

その他、色々調整を行っています。


タイトルPPx 1.97+1
記事No4518   [関連記事]
投稿日: 2024/06/15(Sat) 23:17
投稿者TORO
PPx 1.97+1 を公開しました。

・指摘があった問題を色々修正しています。
・各種 Script Module の PPx.Entry.IndexFrom と ppx_finally 用の
 調整を行っています。
・外部コマンドの実行結果をパラメータとして受け取る %*run を
 追加しています。


タイトルRe: script moduleの質問
記事No4517   [関連記事]
投稿日: 2024/06/13(Thu) 22:43
投稿者TORO
確認しました。

QuickJS版の実行結果の値の取得方法が間違っており、
本来なら他と同じ 0 になるはずでした。

次版で修正します。


タイトルscript moduleの質問
記事No4516   [関連記事]
投稿日: 2024/06/12(Wed) 20:15
投稿者tm
あまり確認ができていないので勘違いだったらすみません。

var result = PPx.Execute('%Q"test"')

上のスクリプトを実行し OK(Y) を選択したときにresultの値は、
wsh,cv8は0、quickJSは1になります。
0,1どちらかに統一されていると都合がよいのですが、
キャンセル時の1223を基準に考えるべきでしょうか。


タイトルRe: タブグループ使用時のタブ切り替えの不具合
記事No4515   [関連記事]
投稿日: 2024/06/10(Mon) 22:49
投稿者TORO
こちらでも再現できました。多分次版で修正できると思います。


タイトルタブグループ使用時のタブ切り替えの不具合
記事No4514   [関連記事]
投稿日: 2024/06/09(Sun) 18:19
投稿者elm
一体化、2画面左右、ペイン間共有タブで利用しています。
右側ペインがアクティブで、かつそのタブグループが2番目以降の時、*pane select h+1 でタブの切り替えを行うと隣のタブでなく1番目のタブグループの最初のタブに切り替わってしてしまいます。
ご確認のほどよろしくお願いいたします。

Windows 10
Paper Plane cUI Version 1.97


タイトルRe: AVIFファイルで表示できないものがある
記事No4513   [関連記事]
投稿日: 2024/06/06(Thu) 23:39
投稿者TORO
特定の画像が WIC Susie Plug-in で表示できるかどうかは
WIC 側(Windows 側)の問題になり、Plug-in 側では対処できません。

特に AVIF や HEIF の場合は、WIC のコーデックに加え、
GPU やそのドライバも関係するため、こちらで現象を
再現することも難しいです。

Plug-in 側の問題となる場合は、ファイルサイズが非常に大きいとかの
一般的な内容になると思います。


タイトルAVIFファイルで表示できないものがある
記事No4512   [関連記事]
投稿日: 2024/06/06(Thu) 01:30
投稿者today
WIC Susie Plug-in Version 2.2 にて、AVIFファイルで表示できないものがでてきました。

※動作環境
Windows10
Susie 0.5012
WIC Susie Plug-in Version 2.2のみ
Windows Storeにて、HEIF画像拡張機能、AV1video拡張機能インストール済


ブラウザ、動画再生ソフトMPC-HC2.21 では表示可能ですが、Susieだと破損ファイルになるものがあります。
破損ファイルになるものはエクスプローラでサムネイル作らず、Susieアイコン表示。
その破損ファイルを、MPC-HC2.21で読み込んで、画像を保存でjpegで出力すると正常なファイルでした。ただし、AVIFから品質100%のjpegとはファイルサイズが10倍近く膨らみますw

とりあえず、報告させていただきました。


タイトル某所コメント
記事No4511   [関連記事]
投稿日: 2024/06/04(Tue) 23:33
投稿者TORO
落ち着いたようなので、直近の内容についてコメントしておきます。

>>222
http://toro.d.dooo.jp/wforum/wforum.cgi?mode=allread&no=4496 に例示した設定で回避できると思います。

>>223,>>224
各DLLがあるディレクトリにパスを通す必要があります。
PPc 起動時に *set PATH+=%0\\DLLPATH としておけば、
DLLPATH にまとめて DLL を置いておけます。

>>225
dll指定については仕様が曖昧な箇所なので一度検討します。


タイトルRe^4: *runのlog出力について
記事No4510   [関連記事]
投稿日: 2024/06/02(Sun) 00:32
投稿者TORO
「*logwindow ""」については *logwindow "" を実行する時点で
未改行の時は改行する動作なので、連続実行しても改行がその分
増えるわけではありません。

また、*run -log は提示された例ですと最終的に画面に表示
される内容のロギングになるので(現状では内部で cmd.exe を
使っている)、確かに意図した内容と違う結果になりそうです。


タイトルPPx Script Module R21+2 / QuickJS T4
記事No4509   [関連記事]
投稿日: 2024/06/02(Sun) 00:26
投稿者TORO
PPx Script Module R21+2 と QuickJS T4 を公開しました。

WSH 版 R21+2 は、PPx.CreateObject のイベント指定を有効にしています。

QuickJS 版 T4 は、PPx.CreateObject のイベント指定を有効にしたほか、
PPx.CreateObject で作成したオブジェクトの情報を見るなど、
開発用の機能が使える _() を追加しています。

QuickJS 版は予定していた内容の実装が終わったため、試験版扱いを
そろそろ終わらせる予定です。


タイトルRe^3: *runのlog出力について
記事No4508   [関連記事]
投稿日: 2024/05/31(Fri) 16:28
投稿者cg
まだ他環境では確認できていませんが、そもそもが標準エラー出力を
ロギングしようとしたのが悪かったのかもしれません。
今回、試したのは以下の通りです。

%Os *string o,str=%*input(-title:"zoxide query" -mode:e) %: *run -log -launch -hide -noppb zoxide query %so'str' | nkf -xWs | xargs -0 %0\ppcw.exe -r


タイトルRe^2: *runのlog出力について
記事No4507   [関連記事]
投稿日: 2024/05/31(Fri) 15:27
投稿者cg
*logwindow "" %: *run -log ... を試したところ、ファイル操作などによる
デフォルトのメッセージの後であれば改行されました。
ただ、連続して *logwindow ... を実行すると改行無しで連結されてしまいました。
環境による違いもありそうなので、別環境でも試してみます。


タイトルRe: *runのlog出力について
記事No4506   [関連記事]
投稿日: 2024/05/30(Thu) 22:42
投稿者TORO
*run -log は始めに改行を入れていないので、
それまでのログの最後に改行がないと、指摘の通りになります。

ただ、例示された例ではこちらでは改行されているので、
続けた状態にはなりませんでした。
一度見直してみます。

また、応急の対策として、*logwindow "" %: *run -log ... とすれば
必要に応じて予め改行して続けて表示されないようになります。


タイトル*runのlog出力について
記事No4505   [関連記事]
投稿日: 2024/05/29(Wed) 15:50
投稿者cg
*run -log commandを実行すると標準出力がログ窓に出力されますが
改行が付加されていないようで、既に出力されているログ文字の
後ろに追加されてしまいます。

例えば、ログ窓の表示状態が以下だとします。
Delete hoge.txt
Copy fuga.txt

この状態で *run -log commandを実行すると下記になります。
Delete hoge.txt
Copy fuga.txt[標準出力された文字]

ご確認のほどよろしくお願いいたします。
Windows 10
Paper Plane cUI Version 1.97


タイトルRe^4: ディレクトリ名が無効です(267)というメッセージ
記事No4504   [関連記事]
投稿日: 2024/05/29(Wed) 07:00
投稿者たろう
> その使い方ですと、zoxide のカレントディレクトリを
> 指定するだけで問題が解消すると思います。
>
> *run のオプションに -launch か -d:"%1" かを追加すれば、
> 書庫かどうかの判別が不要になります。
>

その方法は気づきませんでした。確かにこうすると
簡単に解決しますね。ご提案ありがとうございました。


タイトルRe^3: ディレクトリ名が無効です(267)というメッセージ
記事No4503   [関連記事]
投稿日: 2024/05/28(Tue) 21:39
投稿者TORO
その使い方ですと、zoxide のカレントディレクトリを
指定するだけで問題が解消すると思います。

*run のオプションに -launch か -d:"%1" かを追加すれば、
書庫かどうかの判別が不要になります。


タイトルRe^2: ディレクトリ名が無効です(267)というメッセージ
記事No4502   [関連記事]
投稿日: 2024/05/28(Tue) 00:07
投稿者たろう
> エラーメッセージの内容は、現在のディレクトリが実在していない
> (書庫ファイル上)のでディレクトリとして扱えないことを
> 示します。この場合は、書庫内で何かアプリを実行しようとして
> 失敗した理由になると思います。
>
> カスタマイズをして書庫内でアプリを使うときには、
> 該当するコマンドライン内で *execinarc を実行して、
> 書庫内のファイルの一時展開を指示する必要があります
> (無条件に展開すると使わない場面でも展開して動作が
> 遅くなるため)。
>
> また、書庫内の展開の対応をしていない機能があるかもしれません。
>
> 尚、PPv は、PPc と独立しており、単独で書庫の一時展開が
> できるため、書庫内のファイルを直接指定しても開くことが
> できます。

>書庫内で何かアプリを実行しようとして失敗
というところで、LOADEVENTで
*run -noppb -hide -nostartmsg zoxide add "%1"
と書いてzoxideを実行しようとしていたことが原因と
思い至りました。

アプリの性格上、今回は*execinarcを使う意味がなさそうで
PPx Moudle Junk Partsをインストールして、書庫内で実行しないように
*if %*directorytype == 1 %: *run -noppb -hide -nostartmsg zoxide add "%1"
と修正することによって、メッセージは一切出なくなりました。

的確なご回答ありがとうございました。


タイトルClockPod 2.73 と PPx 1.97 のソースの再公開
記事No4501   [関連記事]
投稿日: 2024/05/27(Mon) 22:46
投稿者TORO
ClockPod 2.73 と PPx 1.97 のソースと、を再公開しました。

現在ソースファイルを無圧縮 LHa から 7-zip に切り替えている
ところですが、ワイルドカードの扱いが変わり、makefile が
含まれていませんでした。このため前記2つの書庫に
makefile をいれて再公開しています。

ソースファイルの追加以外は何も変化していないので、
ソースが不要であれば再ダウンロードの必要はありません。


タイトルRe: ディレクトリ名が無効です(267)というメッセージ
記事No4500   [関連記事]
投稿日: 2024/05/27(Mon) 22:21
投稿者TORO
エラーメッセージの内容は、現在のディレクトリが実在していない
(書庫ファイル上)のでディレクトリとして扱えないことを
示します。この場合は、書庫内で何かアプリを実行しようとして
失敗した理由になると思います。

カスタマイズをして書庫内でアプリを使うときには、
該当するコマンドライン内で *execinarc を実行して、
書庫内のファイルの一時展開を指示する必要があります
(無条件に展開すると使わない場面でも展開して動作が
遅くなるため)。

また、書庫内の展開の対応をしていない機能があるかもしれません。

尚、PPv は、PPc と独立しており、単独で書庫の一時展開が
できるため、書庫内のファイルを直接指定しても開くことが
できます。


タイトルディレクトリ名が無効です(267)というメッセージ
記事No4499   [関連記事]
投稿日: 2024/05/26(Sun) 22:58
投稿者たろう
書庫形式にかかわらず書庫をPPcで開いてすぐに
「ディレクトリ名が無効です(267)」
というメッセージが出ることがありまして
そのまま普通に操作できるので実害はないのですが
気になるので調査したいと思います。

デフォルト設定では書庫を開いただけでは出ないので
カスタマイズしたところのどこかが原因と考えています。

このメッセージ自体の意味がよくわからないのですが
ディレクトリ名がどのようになっているのでしょうか?


タイトルPPx QuickJS Script Module T3
記事No4498   [関連記事]
投稿日: 2024/05/25(Sat) 23:18
投稿者TORO
PPx QuickJS Script Module T3 を公開しました。

PPx.CreateObject が OLE オブジェクトをある程度扱えるように
なりました。また、import を使う場合はどうしてもエラー検出が
DLL 側でできないため、モジュール動作用のコマンドを新たに
用意し、使い分けする形にしました。


タイトルClockPod 2.73
記事No4497   [関連記事]
投稿日: 2024/05/25(Sat) 23:15
投稿者TORO
ClockPod 2.73 を公開しました。

PPx で見つけた数式処理の修正を反映させています。
また、透明処理が原因でたまに異常終了する問題の調整を
おこなっています。


タイトルRe: PPx 1.97 一式
記事No4496   [関連記事]
投稿日: 2024/05/25(Sat) 23:12
投稿者TORO
書庫DLL の設定調整例を準備中です。正式公開は手間取っていますが、
案はできているので取りあえずここにあげておきます。

unrar32/64.dll の調整例
・1ファイル展開(PPvによる表示等)の経過ダイアログの表示抑制(-qオプション)
  ※中断操作ができなくなります。
・unrar32/64.dll自身の書庫検知を省略して、パスワードダイアログの表示を抑制(B16=1)
  ※書庫の誤検出が増えます。

P_arc	= {
UNRAR64J.DLL	= B10100010000000010,5,Unrar
	i=.rar
	a=-x -u > "%1" "%!2%\"
	e=-e -u -s > "%1" "%!2%\" %@
	s=-e -u -s -q > "%1" "%2" "%C"
UNRAR32.DLL	= B10100010000000011,5,Unrar
	i=.rar
	a=-x -u > "%1" "%!2%\"
	e=-e -u -s > "%1" "%!2%\" %@
	s=-e -u -s -q > "%1" "%2" "%C"
}

7-zip32/64.dll の調整例
・1ファイル展開(PPvによる表示等)の経過ダイアログの表示抑制(-hideオプション)
  ※中断操作ができなくなります。
・PPx による書庫検知を省略して、7z.dll 対応版 7-zip32/64.dll (x@rgs氏製作)の各種書庫対応を有効(書庫検知方法 8→0)
  ※常に7-zip32/64.dll が使用して書庫検知を行うため、PPc の Enter 等のファイル判別に要する時間が増えます。

P_arc	= {
7-ZIP64.DLL	= B10000000000010,0,SevenZip
	i=.7z;.zip
	a=x "%1" > "-o%!2" *
	e=e "%1" > "-o%!2" %@
	s=e "%1" -hide > "%2" "%C"
	y=7-ZIP32.DLL
	p:7z= a > "%2" %@ %S"-r"
	p:zip= a -tzip -mx=7 > "%2" %@ %S"-r"
	eo:overwrite=-aoa
	eo:skip=-aos
	eo:password=-p%E
	po:password=-p
	po:AES256crypt=-mem=AES256
	po:method:no compress=-mx=0
	po:method:normal=-mx=5
	po:method:high=-mx=7
	po:method:ultra=-mx=9
	po:exe=-sfx
	po:split 10M=-v10m
7-ZIP32.DLL	= B10000000000011,8,SevenZip
	i=.7z;.zip
	a=x "%1" > "-o%!2" *
	e=e "%1" > "-o%!2" %@
	s=e "%1" -hide > "%2" "%C"
	y=7-ZIP64.DLL
	p:7z= a > "%2" %@ %S"-r"
	p:zip= a -tzip -mx=7 > "%2" %@ %S"-r"
	eo:overwrite=-aoa
	eo:skip=-aos
	eo:password=-p%E
	po:password=-p
	po:AES256crypt=-mem=AES256
	po:method:no compress=-mx=0
	po:method:normal=-mx=5
	po:method:high=-mx=7
	po:method:ultra=-mx=9
	po:exe=-sfx
	po:split 10M=-v10m
}


タイトルPPx 1.97 一式
記事No4495   [関連記事]
投稿日: 2024/05/25(Sat) 23:08
投稿者TORO
PPx 1.97 を一式公開しました。

バグをいくつかとっています。


タイトルRe^2: axextendについての質問
記事No4494   [関連記事]
投稿日: 2024/05/21(Tue) 23:22
投稿者tm
> PPc が PPv にパスを渡す動作は、標準では展開前のパスを渡す
> 動作のため、別個に書庫を展開する動作になります。

言われてみれば確かにそうです。
普段*execinarcを使わないので気付きませんでしたが
ヘルプにも展開したファイルを示すと書いてありますね。
ご教示ありがとうございます。


タイトルRe: axextendについての質問
記事No4493   [関連記事]
投稿日: 2024/05/21(Tue) 23:00
投稿者TORO
> 一時フォルダへの画像の出力は確認できたのですが、書庫内エントリの
> パスの取得方法がわかりません。

PPc が PPv にパスを渡す動作は、標準では展開前のパスを渡す
動作のため、別個に書庫を展開する動作になります。

*execinarc %: %v%FDC や *execinarc %: *ppv -r %FDC などと
*execinarc を使うと、一時展開したファイルのパスを渡すため
PDF を2度展開しなくなります。


タイトルRe^2: 多段タブのバグ?
記事No4492   [関連記事]
投稿日: 2024/05/21(Tue) 04:16
投稿者AT
> 次版で修正します。

ありがとうございます。
よろしくお願いします。


タイトルaxextendについての質問
記事No4491   [関連記事]
投稿日: 2024/05/20(Mon) 23:14
投稿者tm
axextend.sphとghostscriptを使ったpdfの展開について質問です。
設定例をそのまま記述し、エントリリスト上での仮想書庫の展開と
一時フォルダへの画像の出力は確認できたのですが、書庫内エントリの
パスの取得方法がわかりません。
エントリに対して"*ppv %FDC"を実行すると画像が再取得されます。

追記
動作環境はwin10 64bit PPxDW64 196+1
spextend13p1とp3で確認しました。


タイトルRe: 多段タブのバグ?
記事No4490   [関連記事]
投稿日: 2024/05/19(Sun) 22:54
投稿者TORO
次の設定でよかったでしょうか。
☑タブ列の多段表示
 ☐タブ位置を固定
この状態の限り同じ現象が起きるようです。

次版で修正します。


タイトル多段タブのバグ?
記事No4489   [関連記事]
投稿日: 2024/05/19(Sun) 05:36
投稿者AT
多段タブ設定で別の段にあるタブに切り替えるときに、マウスクリックで選択したタブに切り替わらなくなっています。
選択したタブをドラッグするとタブが切り替わります。
PPx 1.96, 1.96+3で確認しました。
よろしくお願いします。


タイトルPPx Script Module R21+1 / V8 R3+3 / QuickJS T1
記事No4488   [関連記事]
投稿日: 2024/05/19(Sun) 00:07
投稿者TORO
PPx Script Module を各種公開しました。

WSH 版、V8 版、QuickJS 版間のスクリプト互換性を高めています。

・PPx.Entry.DateCreated 等を Dateオブジェクトで扱えるよう、
V8 版を仕様変更しました。WSH版、QuickJS版は変更無しに
 使用可能です。

・new Enumerator 相当の PPx.Enumerator を用意し、
WSH(JScript / JScript9 / Chakra), V8, QuickJS のどれでも
同じ記載で、PPx.CreateObject のコレクションを列挙
できるようにしました。


タイトルPaper Plane xUI V8 Module R3+2
記事No4487   [関連記事]
投稿日: 2024/05/12(Sun) 14:33
投稿者TORO
PPx V8 Module R3+2 を公開しました。
PPx.result の結果を WSH/QuickJS 版と揃えています。


タイトルPaper Plane xUI QuickJS Script Module T1
記事No4486   [関連記事]
投稿日: 2024/05/11(Sat) 23:15
投稿者TORO
Paper Plane xUI QuickJS Script Module T1 を公開しました。

既存の WSH 版、CV8 版と比べると、
・速度が WSH(JScript) と CV8,WSH(JScript9,Chakra) の間
・最初の初期化の時間が短い
・Wineでも使用可能
といった特徴があります。

また、現在はPPx.CreteObjectがCOM/ActiveXを呼び出すことができず、
内蔵のScripting.FileSystemObject, ADODB.stream の
サブセットのみ使用できます。

まだ、調整・検証が済んでいないため、しばらく試験版で
公開していきます。


タイトルRe: PPx 1.96+3
記事No4485   [関連記事]
投稿日: 2024/05/05(Sun) 23:27
投稿者やま
> PPx 1.96+3 を公開しました。
>
> +2 でX_fopw=2のときに不用意に順番待ちが生じることが
> あるのを修正しています。

修正されているのをこちらでも確認いたしました。
ご対応ありがとうございました。


タイトルPPx 1.96+3
記事No4484   [関連記事]
投稿日: 2024/05/03(Fri) 22:11
投稿者TORO
PPx 1.96+3 を公開しました。

+2 でX_fopw=2のときに不用意に順番待ちが生じることが
あるのを修正しています。


タイトルRe^2: Extend convert Susie Plug-in 1.3+3
記事No4483   [関連記事]
投稿日: 2024/05/02(Thu) 21:40
投稿者TORO
現在は終了コードで失敗が分かったときのみダイアログを
表示しないようになっています。
設定の追加か何かを考えてみます。


タイトルRe: Extend convert Susie Plug-in 1.3+3
記事No4482   [関連記事]
投稿日: 2024/04/30(Tue) 13:01
投稿者やま
> Extend convert Susie Plug-in 1.3+3 を公開しました。
>
> ifextend をマルチスレッドでも使用できるように調整しています。

新版ありがとうございます。
展開が前の版と比べて速くなりました。

ifextend.sphでサムネール表示していて
何らかの理由で展開に失敗するとき
「変換したファイルを開けません」というダイアログが出て
OKを押すまで次のファイルを処理しないのですが

展開に失敗したときはダイアログを出さず無視して
次のファイルを処理する設定は可能でしょうか?


タイトルRe^3: 圧縮ファイル内のファイル参照
記事No4481   [関連記事]
投稿日: 2024/04/29(Mon) 22:19
投稿者TORO
*execinarc はマニュアルの通り書庫内の時だけ機能するので、
問題ないはずです。

また、現在のディレクトリが書庫内かどうかは、
スクリプトモジュールの PPx.DirectoryType で判別できます。



タイトルRe^2: 圧縮ファイル内のファイル参照
記事No4480   [関連記事]
投稿日: 2024/04/29(Mon) 15:43
投稿者Opp
連投ですみません
カレントディレクトリが圧縮ファイル内(仮想ディレクトリ)であることを
判断する条件はありますでしょうか?
Attributeを試したのですが判断ができませんでした。


タイトルRe: 圧縮ファイル内のファイル参照
記事No4479   [関連記事]
投稿日: 2024/04/29(Mon) 15:39
投稿者Opp
確認不足でした。
*execinarcで実行できました。
このコマンドは圧縮ファイル外のファイルも実行できるようなので
通常時に使用しても問題無いでしょうか?


タイトル圧縮ファイル内のファイル参照
記事No4478   [関連記事]
投稿日: 2024/04/29(Mon) 13:57
投稿者Opp
圧縮ファイル内のファイルを外部コマンド(エディタなど)で開きたいのですが
可能でしょうか?
参照のためなので圧縮ファイル内の実ファイルではなく一時的なファイルでも
問題ありません。