[リストへもどる | 新着記事50件]
新着記事


タイトルRe^4: %*runについて
記事No5077   [関連記事]
投稿日: 2026/01/19(Mon) 22:23
投稿者TORO
ふと、思いついたので、次の Module を作ってみました。
https://toro.d.dooo.jp/PPXtest.zip

*AllocConsole %: *jumppath %*run(-launch -noppb hoge.exe | fzf -e --reverse --border | sed s/\\/\\\\/g) %: *FreeConsole

この例のようにすると、高速表示ができました。
*AllocConsole は、プロセスに固有のコンソールを作成する API を
呼び出すコマンドです。プロセスに1つしかつくれませんので、
終わったら *FreeConsole で閉じてください。
また、今は conhost が使われているので高速ですが、将来 WT に
置き換わって遅くなるかもしれませんので注意ください。


タイトルRe^3: %*runについて
記事No5076   [関連記事]
投稿日: 2026/01/19(Mon) 13:07
投稿者cg
承知しました。
御確認ありがとうございます。


タイトルPPx 2.06+5
記事No5075   [関連記事]
投稿日: 2026/01/17(Sat) 23:52
投稿者TORO
PPx 2.06+5 を公開しました。

PPb の表示関係を +4 から更に強化しました。
また、PPb の *image コマンドで sixel 表示ができるようにしました。
尚、別途配布する libsixel-1.dll が必要です。
詳細はヘルプを参照してください。


タイトルRe^2: %*runについて
記事No5074   [関連記事]
投稿日: 2026/01/17(Sat) 23:49
投稿者TORO
調べてみたところ、リダイレクトが必要なターミナルウィンドウの
初期化は時間がかかるようです。

例えば、次の 1),2) ですと、ターミナルウィンドウが不要となる
2) のほうが早くなります。
1) *jumppath %*run(-launch -noppb cmd.exe /c echo c:\windows)
2) *jumppath %*run(-launch -noppb -hide cmd.exe /c echo c:\windows)

PPx 側でなくターミナル側の問題のようですので、初期化が早い
ターミナルアプリを使うしかないようです。


タイトル某所コメント
記事No5073   [関連記事]
投稿日: 2026/01/16(Fri) 22:49
投稿者TORO
>>605
書庫内を表示させて該当ファイルを選択して展開した場合は、
フォルダが作成されません。展開時のパスに書庫名などを追加すれば
その名前のフォルダを作って展開します。

複数フォルダのファイルをまとめて一箇所に展開する場合は、
書庫内の階層表示を解除して同じ操作をすることでできます。


タイトルRe: %*runについて
記事No5072   [関連記事]
投稿日: 2026/01/16(Fri) 22:43
投稿者TORO
ざっと確認してみましたがコマンドの実行の開始に待たされているようです。
一度調べてみます。


タイトル%*runについて
記事No5071   [関連記事]
投稿日: 2026/01/16(Fri) 16:35
投稿者cg
お世話になります。

以下(1)のようにhoge.exeを出力をfzfで絞ったパスでジャンプする設定を使用しています。
しかし、fzfがターミナル表示されるまで体感で3~5秒を要します。それに対して(2)の設定では1秒以内に表示されます。
出来れば、*jumppathのほうを使用したいのですが、処理速度を短縮する方法はありますでしょうか。アドバイスをお願いいたします。

(1) *jumppath %*run(-launch -noppb hoge.exe | fzf -e --reverse --border | sed s/\\/\\\\/g)

(2) %Ob hoge.exe | fzf -e --reverse --border | sed -r "s/\\/\\\\/g" | xargs %0\ppcw.exe -r


タイトルPPx 2.06+4
記事No5070   [関連記事]
投稿日: 2026/01/12(Mon) 23:30
投稿者TORO
PPx 2.06+4 を公開しました。

・PPb のUNICODEテーブル作成設定 XB_uwid を廃止しました。
 今の UNICODE の仕様(絵文字や結合文字等)に対応できないためです。

・PPb で使用できる色として、sgrISO8613_6Colorによる24bit RGB
 指定ができるようになりました。Windows Terminal等で使用可能です。


タイトルunzzip.dll 1.4+2
記事No5069   [関連記事]
投稿日: 2026/01/11(Sun) 14:35
投稿者TORO
unzzip.dll 1.4+2 を公開しました。

マルチスレッドやダイアログの調整を行っています。
これに伴い、経過表示を復活させました。

現在の性能は次の一覧の通りです。経過表示をつけると3秒ほど遅く
なるのは、ウインドウ生成時に各種DLLの読み込み(IMEやテーマ等)に
時間がかかるためです。

00:09.156 unzzip.exe -x -R 0 CINEBENCH_11.529.zip destdir *
00:06.281 unzzip.exe -x -R 0 --i CINEBENCH_11.529.zip destdir *
00:10.047 unzzip.exe -x -R 1 CINEBENCH_11.529.zip destdir *
00:07.094 unzzip.exe -x -R 2 CINEBENCH_11.529.zip destdir *
00:06.594 unzzip.exe -x -R 3 CINEBENCH_11.529.zip destdir *
00:06.516 unzzip.exe -x -R 4 CINEBENCH_11.529.zip destdir *
00:04.422 unzzip.exe -x -R 4 --i CINEBENCH_11.529.zip destdir *
00:05.969 unzzip.exe -x -R 5 CINEBENCH_11.529.zip destdir *
00:07.093 unzzip32.dll -x CINEBENCH_11.529.zip destdir *

00:07.969 7z.exe x CINEBENCH_11.529.zip -odestdir -mmt=off
00:07.640 7z.exe x CINEBENCH_11.529.zip -odestdir -mmt=on
00:07.766 7z.exe x CINEBENCH_11.529.zip -odestdir -mmt=on -bd

00:07.000 unzip.exe -q CINEBENCH_11.529.zip -d destdir

00:15.922 7-zip32.dll,x CINEBENCH_11.529.zip -odestdir -mmt=off
00:15.937 7-zip32.dll,x CINEBENCH_11.529.zip -odestdir -mmt=on
00:07.531 7-zip32.dll,x CINEBENCH_11.529.zip -odestdir -mmt=on -hide

00:36.344 unzip32.dll,-x CINEBENCH_11.529.zip destdir *
00:09.328 unzip32.dll,-x --i CINEBENCH_11.529.zip destdir *

※ CINEBENCH_11.529.zip は、ファイル数が 6821、書庫サイズが 145.7M です。
※ キャッシュが十分に効いた HDD から SSD への展開です。



タイトルRe^3: JPEG-turbo Susie Plug-in 1.09p2 試験版
記事No5068   [関連記事]
投稿日: 2026/01/04(Sun) 16:52
投稿者
+3で修正されていることを確認致しました。ありがとうございました。