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新着記事


タイトルPPx 2.09+4
記事No5282   [関連記事]
投稿日: 2026/06/27(Sat) 14:52
投稿者TORO
PPx 2.09+4 を公開しました。

PPv の行数計算に関係する異常終了の対策としていくつか調整しています。
また、+1 で臨時に用意していた *thumb コマンドを削除しました。


タイトルRe^9: 半透明PPv窓で-documentを使った時の不具合
記事No5281   [関連記事]
投稿日: 2026/06/27(Sat) 14:50
投稿者TORO
%FDC については、XV_opts 内で書いているので %FDC は PPc の
選択ファイル名ではなく、PPv の表示中ファイル名になります。
PPc のキー割当て等で実行するときは、元の %R を使ってください。

%*name や %FDC などは、どこで実行するかによって、その対象
ファイルが決まります。


ドッキング状態の異常終了についてはこちらでは再現できていません。
今回出す +4 で関係しそうな所を調整しましたので改善できている
かもしれません。


タイトルRe^8: 半透明PPv窓で-documentを使った時の不具合
記事No5280   [関連記事]
投稿日: 2026/06/25(Thu) 00:30
投稿者
色々と修正対応・アドバイスありがとうございます。
XV_optsにパラメータを記載する方がより高速に表示できる気がしまして
今後はそちらを使うようにしたいと思います。

%FDCだとマークしたファイルがあればそちらが対象になりますが、
ディレクトリやリストファイルの中でファイルを複数マークしながら、
追加マークしたいファイルをちょっとプレビューみたいな
作業をしたいのでマークを無視してカーソル上のファイルを対象にする
%R相当を使いたいのですがその場合はどう記述したら良いでしょうか?

PPvをドッキングなしで使っているときにはエラーは出なくなったのですが
PPcとドッキングして、上半分はPPc、下半分はPPvとして
連動ビュー設定で使用しているときに下記のようなエラーが時々出ます。

ドッキング状態でエラーを出したファイルであっても
ドッキングなしで開くとエラー無しで普通に開けます。
可能であれば対応いただけると助かります。

---------------------------
PPx Internal Error
---------------------------
PPv main で、メモリ(96EE000H)の読込失敗異常の対処ができなかったため、終了します。
詳細 Win11.25H2,2.09+3Dw UNICODE x64(Jun 20 2026)
1:1400174EF(PPVW:140000000)
2:1400171B8(PPVW:140000000)
3:14000AB4D(PPVW:140000000)

「はい」で、ブラウザを開いて前記内容のみを作者に送信します。
「キャンセル」で、続行します(通常は終了します)。
対策できるかもしれませんので、できれば送信をお願いします。
---------------------------
はい(Y) いいえ(N) キャンセル
---------------------------


タイトルRe^7: 半透明PPv窓で-documentを使った時の不具合
記事No5279   [関連記事]
投稿日: 2026/06/23(Tue) 22:41
投稿者TORO
> -document: は%をエスケープして書くとヘルプにあったので%%と

XV_opts 内に記載するときは、エスケープ不要です。ヘルプが
分かりにくいので補足を記載するようにします。

あと、XV_opts で記載する場合は、%*name(CD,""%R"",""%1"") より
%FDC がおすすめです。%*name の内容を変更して書庫内ファイルの
パスを扱うときに意図しない結果になることが防げます。


> zipファイルを作ってunzzip64.dllで書庫内PDFを開いて確認してみたのですが

xdoc2txt だと一時ファイル名が ~.tmp のため、ファイル種類が
分からないため問題が起きているようです。
次版で一時ファイル名に適切な拡張子を付けるように修正します。


タイトルRe^6: 半透明PPv窓で-documentを使った時の不具合
記事No5278   [関連記事]
投稿日: 2026/06/22(Mon) 03:57
投稿者
> -document: にコマンド指定したときに応答無しになる問題は、
> こちらでは再現できておらず、心当たりもないため、+2, +3 では特に
> 変更を行っていません。
すみません。現状を伝えただけで対策をお願いしたつもりはありません。
ここは仕様ということで回避策を考えようと思います。
結局、ご提案いただいたXV_optsにパラメータ記載する方法で
PPv[A]が応答なしとなることは皆無になったのですが
それでも何かに引っかかっているような挙動があるため
PPvの透明度設定を個別に無効化(O_VA=100,O_VB=100…)
することにしました。

> エラーメッセージについては、コマンド実行時のエラーだと思います。
> コマンドの記載内容を一度確認してみてください。
-document: は%をエスケープして書くとヘルプにあったので%%と
書いていたのですが、下記のように%のエスケープをやめたら
メッセージ出なくなりました。ご指摘のとおりでしたすみません。

XV_opts = {
:PDF = -document:"%Obd xdoc2txt -8 %*name(CD,""%R"",""%1"") >""%si'TempFile'""" -utf8
}

> 折り返し位置については、精度より判定速度を重視しているため
> ずれが発生することがあります。また、スクロール方向等により
> 結果が変わったりします。
わかりました。こちらは仕様ということで仕方なしですね。

> > -document:command を書庫内のファイルに対して使用できるように
> これについては、PPv で開くファイルとして書庫内のファイルを
> 展開しないで指定しても -document:command で扱えるように
> 調整したことをいっています。
>
> *execinarc なしでも大丈夫のはずですが、だめのときは指摘を
> お願いします。
zipファイルを作ってunzzip64.dllで書庫内PDFを開いて確認してみたのですが
こちらでは+3でも%vではXV_optsの-document以後の設定が効かず
*execinarc %vとしないとだめでした。

よろしくお願いします。


タイトルRe^8: ソースコードの扱いについて
記事No5277   [関連記事]
投稿日: 2026/06/20(Sat) 23:57
投稿者o
回答ありがとうございます
現在のバージョンは0.7では無く0.6ですか?
確かに0.5にすると動作しました
元々tar系はtar32.dllを優先度1番7-zip32.dllを2番に設定して
7zca.dllは試しに対応してみただけなので
こちらのバグじゃ無いことが分かれば問題ないです
ちなみに
仮想ディレクトリと解凍コマンドで以下でした
.tar
は 問題無しと一部?????.txt _____.txt
.tar.gz
.tbz
.tbz2
.tgz
.tar.bz2
.tar.xz
.bz2
は ファイル名が[Content]
.zip
.7z
.cab
.lzh
.gz
は 問題無し


タイトルPPx 2.09+3
記事No5276   [関連記事]
投稿日: 2026/06/20(Sat) 21:59
投稿者TORO
PPx 2.09+3 を公開しました。

PPcust の細かい挙動の調整を行っています。

また、PPc のアイコン指定(X_icnl)で、github のデフォルトプロフィール
アイコンのような Identicon を使えるようにしました。
ファイル名に基づいて生成するため、似たようなファイル名が続くときや
サムネイルで区別しにくいときでも、目視で分かりし易くすることが
できます。


タイトルRe^5: 半透明PPv窓で-documentを使った時の不具合
記事No5275   [関連記事]
投稿日: 2026/06/20(Sat) 21:55
投稿者TORO
-document: にコマンド指定したときに応答無しになる問題は、
こちらでは再現できておらず、心当たりもないため、+2, +3 では特に
変更を行っていません。

エラーメッセージについては、コマンド実行時のエラーだと思います。
コマンドの記載内容を一度確認してみてください。

折り返し位置については、精度より判定速度を重視しているため
ずれが発生することがあります。また、スクロール方向等により
結果が変わったりします。

> -document:command を書庫内のファイルに対して使用できるように
これについては、PPv で開くファイルとして書庫内のファイルを
展開しないで指定しても -document:command で扱えるように
調整したことをいっています。

*execinarc なしでも大丈夫のはずですが、だめのときは指摘を
お願いします。


タイトルRe^7: ソースコードの扱いについて
記事No5274   [関連記事]
投稿日: 2026/06/20(Sat) 21:46
投稿者TORO
確認したところ、現在のバージョンである 0.7 では、gzip, bzip2関係
(gz, tgz, bz2 等)を無効化していました。

展開したときのファイルが tar の状態だったり、ファイル名が付かな
かったりするため、一度無効にしたのを忘れていました。

これらは一旦対応外として扱ってもらえませんか。


タイトルRe^4: 半透明PPv窓で-documentを使った時の不具合
記事No5273   [関連記事]
投稿日: 2026/06/19(Fri) 06:55
投稿者
+2確認しました。
PPvのエラーメッセージ出現は皆無になりました。ありがとうございました。
しかし残念ながら透明度設定したままPPv 起動時にオプション指定した
場合においてPPv[A]の応答なし状態はまだ時々出るようでした。

>PPv 起動時にオプション指定するのではなく、XV_opts に .pdf の項目を
>作って -document: を指定すると挙動が変わるかもしれません。
-document:以後のパラメータをそのままXV_optsに書いてみたら
透明度設定状態でも応答なし状態になることはなくなりました。
こちらに変えてみるのが良さそうです。
「指定されたパスが見つかりません。(3)」というメッセージが
毎回出て少し気になります。

あと、以下のように全ファイル右端で折り返す設定にしているのですが
時々折りかえし位置が中途半端な位置になることがあります。
毎回ではないのでなにか条件があると思うのですが掴めてないです。
XV_cols = {
-1= *
}

あと、+2の変更点で
>-document:command を書庫内のファイルに対して使用できるように
とあります。
今まで、書庫内でも-document:command を使用することが時々あり*execinarcを
併用していたのですが、今後はこれが必要なくなるということでしょうか?
挙動はどのように変わりますか?

よろしくお願いします。