回答ありがとうございます現在のバージョンは0.7では無く0.6ですか?確かに0.5にすると動作しました元々tar系はtar32.dllを優先度1番7-zip32.dllを2番に設定して7zca.dllは試しに対応してみただけなのでこちらのバグじゃ無いことが分かれば問題ないですちなみに仮想ディレクトリと解凍コマンドで以下でした.tarは 問題無しと一部?????.txt _____.txt.tar.gz.tbz.tbz2.tgz.tar.bz2.tar.xz.bz2は ファイル名が[Content].zip.7z.cab.lzh.gzは 問題無し
PPx 2.09+3 を公開しました。PPcust の細かい挙動の調整を行っています。また、PPc のアイコン指定(X_icnl)で、github のデフォルトプロフィールアイコンのような Identicon を使えるようにしました。ファイル名に基づいて生成するため、似たようなファイル名が続くときやサムネイルで区別しにくいときでも、目視で分かりし易くすることができます。
-document: にコマンド指定したときに応答無しになる問題は、こちらでは再現できておらず、心当たりもないため、+2, +3 では特に変更を行っていません。エラーメッセージについては、コマンド実行時のエラーだと思います。コマンドの記載内容を一度確認してみてください。折り返し位置については、精度より判定速度を重視しているためずれが発生することがあります。また、スクロール方向等により結果が変わったりします。> -document:command を書庫内のファイルに対して使用できるようにこれについては、PPv で開くファイルとして書庫内のファイルを展開しないで指定しても -document:command で扱えるように調整したことをいっています。*execinarc なしでも大丈夫のはずですが、だめのときは指摘をお願いします。
確認したところ、現在のバージョンである 0.7 では、gzip, bzip2関係(gz, tgz, bz2 等)を無効化していました。展開したときのファイルが tar の状態だったり、ファイル名が付かなかったりするため、一度無効にしたのを忘れていました。これらは一旦対応外として扱ってもらえませんか。
+2確認しました。PPvのエラーメッセージ出現は皆無になりました。ありがとうございました。しかし残念ながら透明度設定したままPPv 起動時にオプション指定した場合においてPPv[A]の応答なし状態はまだ時々出るようでした。>PPv 起動時にオプション指定するのではなく、XV_opts に .pdf の項目を>作って -document: を指定すると挙動が変わるかもしれません。-document:以後のパラメータをそのままXV_optsに書いてみたら透明度設定状態でも応答なし状態になることはなくなりました。こちらに変えてみるのが良さそうです。「指定されたパスが見つかりません。(3)」というメッセージが毎回出て少し気になります。あと、以下のように全ファイル右端で折り返す設定にしているのですが時々折りかえし位置が中途半端な位置になることがあります。毎回ではないのでなにか条件があると思うのですが掴めてないです。XV_cols = {-1= *}あと、+2の変更点で>-document:command を書庫内のファイルに対して使用できるようにとあります。今まで、書庫内でも-document:command を使用することが時々あり*execinarcを併用していたのですが、今後はこれが必要なくなるということでしょうか?挙動はどのように変わりますか?よろしくお願いします。
回答ありがとうございます>Susie の方は、結構実装が大変なので難しいかもしれませんねこの件は一旦保留してannsFMで7zca.dllの対応してみましたが圧縮ファイルの解凍[7zca.dll]を追加 (I).tgz/.gz/.tar.gzなどが解凍できない(.tar/.zip/.7zなどはできる)7zca.dllで仮想ディレクトリに入れないAIに以下の回答をもらいました合ってるのでしょうか### 1. `Test.tgz` や `画像.gz` が「書庫ではありません」になる理由* **原因:** `7zca.dll` はTORO氏が `7z.dll` を統合アーカイバ仕様で動かすために作成した「実験的なラッパー(試作品)」です。`.zip` や `.tar` のような「標準的な書庫」の解凍コマンドは機能しますが、`.gz` のような「単一ファイルの圧縮ストリーム」や、それが組み合わさった `.tgz` (`.tar.gz`) をコマンド処理に渡すと、内部処理が対応しきれずにエラー(非ゼロ)を返してしまいます。### 2. 仮想ディレクトリで `7zca.dll` ではなく `tar32.dll` に切り替わる理由* **原因:** 仮想ディレクトリ機能で書庫の中身を覗くには、DLL内部の `OpenArchive` や `FindFirst` といった**書庫内検索専用のAPI**が完璧に機能する必要があります。* `7zca.dll` にもこのAPI自体は用意されていますが、試作品であるため、ファイルのリストアップ処理(特定の拡張子やワイルドカードの処理)に不具合を抱えており、プログラムが「中身が0件」または「エラー」と判定してしまいます。
Windows sandbox 上の Windows 11 で試していたところ、2度ほど、報告頂いた内容と同じ異常終了を確認できました。再現ができないため原因究明には使えていませんが、とりあえず Windows11 上なら再現の見込みが出てきました。
ご対応ありがとうございました。しつこくテストしたわけではないのですが、VirtualBox winXP PPC2.09で試した所、消え落ちしませんでした。OSの問題のような気がしてきました(^^;)
PPx 2.09+2 を公開しました。PPv で異常終了する問題を修正したほか、いくつか調整を行っています。
仮想ディレクトリ内での削除と名前変更は一部の DLL のみ対応ですし、PPx では未実装です。Susie の方は、結構実装が大変なので難しいかもしれませんね。