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新着記事


タイトル*runのlog出力について
記事No4505   [関連記事]
投稿日: 2024/05/29(Wed) 15:50
投稿者cg
*run -log commandを実行すると標準出力がログ窓に出力されますが
改行が付加されていないようで、既に出力されているログ文字の
後ろに追加されてしまいます。

例えば、ログ窓の表示状態が以下だとします。
Delete hoge.txt
Copy fuga.txt

この状態で *run -log commandを実行すると下記になります。
Delete hoge.txt
Copy fuga.txt[標準出力された文字]

ご確認のほどよろしくお願いいたします。
Windows 10
Paper Plane cUI Version 1.97


タイトルRe^4: ディレクトリ名が無効です(267)というメッセージ
記事No4504   [関連記事]
投稿日: 2024/05/29(Wed) 07:00
投稿者たろう
> その使い方ですと、zoxide のカレントディレクトリを
> 指定するだけで問題が解消すると思います。
>
> *run のオプションに -launch か -d:"%1" かを追加すれば、
> 書庫かどうかの判別が不要になります。
>

その方法は気づきませんでした。確かにこうすると
簡単に解決しますね。ご提案ありがとうございました。


タイトルRe^3: ディレクトリ名が無効です(267)というメッセージ
記事No4503   [関連記事]
投稿日: 2024/05/28(Tue) 21:39
投稿者TORO
その使い方ですと、zoxide のカレントディレクトリを
指定するだけで問題が解消すると思います。

*run のオプションに -launch か -d:"%1" かを追加すれば、
書庫かどうかの判別が不要になります。


タイトルRe^2: ディレクトリ名が無効です(267)というメッセージ
記事No4502   [関連記事]
投稿日: 2024/05/28(Tue) 00:07
投稿者たろう
> エラーメッセージの内容は、現在のディレクトリが実在していない
> (書庫ファイル上)のでディレクトリとして扱えないことを
> 示します。この場合は、書庫内で何かアプリを実行しようとして
> 失敗した理由になると思います。
>
> カスタマイズをして書庫内でアプリを使うときには、
> 該当するコマンドライン内で *execinarc を実行して、
> 書庫内のファイルの一時展開を指示する必要があります
> (無条件に展開すると使わない場面でも展開して動作が
> 遅くなるため)。
>
> また、書庫内の展開の対応をしていない機能があるかもしれません。
>
> 尚、PPv は、PPc と独立しており、単独で書庫の一時展開が
> できるため、書庫内のファイルを直接指定しても開くことが
> できます。

>書庫内で何かアプリを実行しようとして失敗
というところで、LOADEVENTで
*run -noppb -hide -nostartmsg zoxide add "%1"
と書いてzoxideを実行しようとしていたことが原因と
思い至りました。

アプリの性格上、今回は*execinarcを使う意味がなさそうで
PPx Moudle Junk Partsをインストールして、書庫内で実行しないように
*if %*directorytype == 1 %: *run -noppb -hide -nostartmsg zoxide add "%1"
と修正することによって、メッセージは一切出なくなりました。

的確なご回答ありがとうございました。


タイトルClockPod 2.73 と PPx 1.97 のソースの再公開
記事No4501   [関連記事]
投稿日: 2024/05/27(Mon) 22:46
投稿者TORO
ClockPod 2.73 と PPx 1.97 のソースと、を再公開しました。

現在ソースファイルを無圧縮 LHa から 7-zip に切り替えている
ところですが、ワイルドカードの扱いが変わり、makefile が
含まれていませんでした。このため前記2つの書庫に
makefile をいれて再公開しています。

ソースファイルの追加以外は何も変化していないので、
ソースが不要であれば再ダウンロードの必要はありません。


タイトルRe: ディレクトリ名が無効です(267)というメッセージ
記事No4500   [関連記事]
投稿日: 2024/05/27(Mon) 22:21
投稿者TORO
エラーメッセージの内容は、現在のディレクトリが実在していない
(書庫ファイル上)のでディレクトリとして扱えないことを
示します。この場合は、書庫内で何かアプリを実行しようとして
失敗した理由になると思います。

カスタマイズをして書庫内でアプリを使うときには、
該当するコマンドライン内で *execinarc を実行して、
書庫内のファイルの一時展開を指示する必要があります
(無条件に展開すると使わない場面でも展開して動作が
遅くなるため)。

また、書庫内の展開の対応をしていない機能があるかもしれません。

尚、PPv は、PPc と独立しており、単独で書庫の一時展開が
できるため、書庫内のファイルを直接指定しても開くことが
できます。


タイトルディレクトリ名が無効です(267)というメッセージ
記事No4499   [関連記事]
投稿日: 2024/05/26(Sun) 22:58
投稿者たろう
書庫形式にかかわらず書庫をPPcで開いてすぐに
「ディレクトリ名が無効です(267)」
というメッセージが出ることがありまして
そのまま普通に操作できるので実害はないのですが
気になるので調査したいと思います。

デフォルト設定では書庫を開いただけでは出ないので
カスタマイズしたところのどこかが原因と考えています。

このメッセージ自体の意味がよくわからないのですが
ディレクトリ名がどのようになっているのでしょうか?


タイトルPPx QuickJS Script Module T3
記事No4498   [関連記事]
投稿日: 2024/05/25(Sat) 23:18
投稿者TORO
PPx QuickJS Script Module T3 を公開しました。

PPx.CreateObject が OLE オブジェクトをある程度扱えるように
なりました。また、import を使う場合はどうしてもエラー検出が
DLL 側でできないため、モジュール動作用のコマンドを新たに
用意し、使い分けする形にしました。


タイトルClockPod 2.73
記事No4497   [関連記事]
投稿日: 2024/05/25(Sat) 23:15
投稿者TORO
ClockPod 2.73 を公開しました。

PPx で見つけた数式処理の修正を反映させています。
また、透明処理が原因でたまに異常終了する問題の調整を
おこなっています。


タイトルRe: PPx 1.97 一式
記事No4496   [関連記事]
投稿日: 2024/05/25(Sat) 23:12
投稿者TORO
書庫DLL の設定調整例を準備中です。正式公開は手間取っていますが、
案はできているので取りあえずここにあげておきます。

unrar32/64.dll の調整例
・1ファイル展開(PPvによる表示等)の経過ダイアログの表示抑制(-qオプション)
  ※中断操作ができなくなります。
・unrar32/64.dll自身の書庫検知を省略して、パスワードダイアログの表示を抑制(B16=1)
  ※書庫の誤検出が増えます。

P_arc	= {
UNRAR64J.DLL	= B10100010000000010,5,Unrar
	i=.rar
	a=-x -u > "%1" "%!2%\"
	e=-e -u -s > "%1" "%!2%\" %@
	s=-e -u -s -q > "%1" "%2" "%C"
UNRAR32.DLL	= B10100010000000011,5,Unrar
	i=.rar
	a=-x -u > "%1" "%!2%\"
	e=-e -u -s > "%1" "%!2%\" %@
	s=-e -u -s -q > "%1" "%2" "%C"
}

7-zip32/64.dll の調整例
・1ファイル展開(PPvによる表示等)の経過ダイアログの表示抑制(-hideオプション)
  ※中断操作ができなくなります。
・PPx による書庫検知を省略して、7z.dll 対応版 7-zip32/64.dll (x@rgs氏製作)の各種書庫対応を有効(書庫検知方法 8→0)
  ※常に7-zip32/64.dll が使用して書庫検知を行うため、PPc の Enter 等のファイル判別に要する時間が増えます。

P_arc	= {
7-ZIP64.DLL	= B10000000000010,0,SevenZip
	i=.7z;.zip
	a=x "%1" > "-o%!2" *
	e=e "%1" > "-o%!2" %@
	s=e "%1" -hide > "%2" "%C"
	y=7-ZIP32.DLL
	p:7z= a > "%2" %@ %S"-r"
	p:zip= a -tzip -mx=7 > "%2" %@ %S"-r"
	eo:overwrite=-aoa
	eo:skip=-aos
	eo:password=-p%E
	po:password=-p
	po:AES256crypt=-mem=AES256
	po:method:no compress=-mx=0
	po:method:normal=-mx=5
	po:method:high=-mx=7
	po:method:ultra=-mx=9
	po:exe=-sfx
	po:split 10M=-v10m
7-ZIP32.DLL	= B10000000000011,8,SevenZip
	i=.7z;.zip
	a=x "%1" > "-o%!2" *
	e=e "%1" > "-o%!2" %@
	s=e "%1" -hide > "%2" "%C"
	y=7-ZIP64.DLL
	p:7z= a > "%2" %@ %S"-r"
	p:zip= a -tzip -mx=7 > "%2" %@ %S"-r"
	eo:overwrite=-aoa
	eo:skip=-aos
	eo:password=-p%E
	po:password=-p
	po:AES256crypt=-mem=AES256
	po:method:no compress=-mx=0
	po:method:normal=-mx=5
	po:method:high=-mx=7
	po:method:ultra=-mx=9
	po:exe=-sfx
	po:split 10M=-v10m
}