| タイトル | : Re^6: ソースコードの扱いについて | | 記事No | : 5272 [関連記事] |
| 投稿日 | : 2026/06/17(Wed) 10:40 |
| 投稿者 | : o |
回答ありがとうございます >Susie の方は、結構実装が大変なので難しいかもしれませんね この件は一旦保留して
annsFMで7zca.dllの対応してみましたが 圧縮ファイルの解凍[7zca.dll]を追加 (I) .tgz/.gz/.tar.gzなどが解凍できない(.tar/.zip/.7zなどはできる) 7zca.dllで仮想ディレクトリに入れない
AIに以下の回答をもらいました合ってるのでしょうか ### 1. `Test.tgz` や `画像.gz` が「書庫ではありません」になる理由 * **原因:** `7zca.dll` はTORO氏が `7z.dll` を統合アーカイバ仕様で動かすために作成した「実験的なラッパー(試作品)」です。`.zip` や `.tar` のような「標準的な書庫」の解凍コマンドは機能しますが、`.gz` のような「単一ファイルの圧縮ストリーム」や、それが組み合わさった `.tgz` (`.tar.gz`) をコマンド処理に渡すと、内部処理が対応しきれずにエラー(非ゼロ)を返してしまいます。 ### 2. 仮想ディレクトリで `7zca.dll` ではなく `tar32.dll` に切り替わる理由 * **原因:** 仮想ディレクトリ機能で書庫の中身を覗くには、DLL内部の `OpenArchive` や `FindFirst` といった**書庫内検索専用のAPI**が完璧に機能する必要があります。 * `7zca.dll` にもこのAPI自体は用意されていますが、試作品であるため、ファイルのリストアップ処理(特定の拡張子やワイルドカードの処理)に不具合を抱えており、プログラムが「中身が0件」または「エラー」と判定してしまいます。
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